本音を言えない社会を変えていくインターネット

「パラレルなんですよ。
こっちだけが変わってこっちは変わらないってことはないから。

今、日本人の大人だって未成熟な人ばっかなんですよ。
嫌なことを嫌って言えない。
嫌って言ったら潰されるとか、まあはっきり言って大人も同じようなことを
やっているわけですよね。

それを少しずつ変えていく一つの凄く強力な補助剤として
インターネットがあると思うんですね。
だからまず最初に自分の現実でやれないことをネットでやってみようって人は
いっぱいいますよね。
本音が言えないけど、ネットなら言えるとか。
会社の不正をネットでなら批判できるとかっていう」

確かにネットに書かれた本音は社会の色々なところに影響を与えている
と思う私はこの頃、
やめて そんなにされたら壊れちゃう らするの世間からの評価が
気になって仕方ないのだ。