東川篤哉著小説「ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~」

最近の書店では、この本の続編が平積みになっているのが目立つので、
とりあえず一作目を遅ればせながら購入。

ライオン=平塚市を拠点に、たった一人の探偵事務所をやっている、
20代後半アラサー女探偵。
ここに、東京でOLをしていたライオンの同級生が訪れ、
助手のような働きをするようになっていく。

主人公は、あくまでもライオンですが、物語は助手の目線で流れていく。

5話の短編が収録されていて、どれもミステリーとしてはチープですが、
読み物としては面白く、映像化されたらそのまま脚本化できそう。

平塚は少なからず縁がある街なので気になる小説です。
リアルに町が描写されてる。

そんな続編も読んでみたくなった私はここのところ、
酵素ジュース 効果 一食置き換えについてのいろいろな情報が欲しくなりました。